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個人的なベーシックでの戦い方

by
棚
二等兵
二等兵
いい気にしてくれるチームと組めたので投稿します。

 自分が意識しているのはまず、
 試合に勝つ事
                                                     です。
 
何に乗ってどれ程活躍しようと、負けてしまえばただのカスです。敢えて言いましたが。
 
 なので、勝ちを求める為に全て利用しますし、勝っていれば総合12位だろうと構いまん。
 
 
 では、ここからは私が試合で意識している事を記します。
 
 第一に、被害を出さない事です。

 このゲームにおいて最も難しい行為とは、攻撃する事です。攻撃する事のなにが難しいのかというと、味方と一緒に攻撃しなければ、ただ足を止められて何も出来ないまま落とされるからですね。
 それに加えて、攻撃に意識が向いている味方が一人居ると、ざっくり83%の戦力で防衛をしなければいけなくなり、その分、味方の支援機が狩られたり中継を取られたり、重大な被害が手が足りずに防げない訳ですね。
 これらの事から、最も重要なポイントは被害を出さない事です。

 第二に考えている事は、どうやって敵の守りを崩すかです。

 第一で記した通り、相手が100%で守りを行っている場合、どのようにそれを崩すべきか、が勝つための行動になります。
 この時に必要な思考が、自分の被害を出さない事になります。相手に隙を作りに、点数有利を作りに向かったというのに、そこで自分がポイントになってしまえば水の泡、相手の守勢が更に磐石になってしまうでしょう。
 故に突き詰めるべきは何か。そう、撹乱です

 私が得意としている撹乱は、相手の思考を攻め入らせるべきだと判断させる圧力撹乱です。
 膠着状態を維持し、散発的に射撃を行う。そこでダメージレースに勝つ事で、相手は射撃戦に不利だと考えて、このゲームにおいて不利な突撃攻勢に出る事でしょう。その突撃をどう料理しても勝手ですが、ここで必要なのは相手の後続を許さない事です。後続が続いてしまえば、最初に攻めてきた機体と合流され、無用な被害が出てしまうでしょう。そこでやけっぱちになった敵残りに攻め込まれてしまっては、1ウェーブの勝利は得られても、減ったHPのまま第二陣との戦闘に入って負ける事でしょう。

 後続を絶ち、一機分のスコア勝利を持って逃げ切る。これを続けるには、地形における有利不利を知る事が要です。

 第三に意識している事は、地形有利を保つ事です。


 地形有利とは、時に枚数有利を覆す程の要素です。
 小難しく考えて、「向いてねー」と止める人も居ると思います。ですが、地形有利とは単純なものです。
 実のところ、地形有利とはつまり相手の利点を潰す所にあります。相手の有利とは、枚数有利や操作有利が最もわかりやすいポイントでしょう。
 それを封じる地形有利とは何か。そう、閉所に詰め込ませる事ですね。
 身動きが出来ないような所に攻め込ませざるを得ない状況を作ることが、勝利への道筋です。相手に攻め込ませる為には、状況有利を作る必要があります。相手が勝っているのなら、不利な所に行く必要がないですからね。

 総まとめに入ります。
 勝つために必要な思考とは、被害を出さない事です。
 甘んじてダメージを受けない。死んでもコイツを倒そうとしない。退却時に帰ってくるのを諦めて一人殿を努めない。これらが被害を出さないという事です。
 それを踏まえて考えましょう。第一、第二第三と並べて来ましたが、実のところこれらは、全てが全てに重要に関わっている要素です。









 極論、100対50でも勝ちです。

 私が最も凄いと思う試合は、こういう、被害を徹底して減らしていることが一目でわかる試合ですね。
 よく20000点取って大勝利ー なんて上げている人もいますが、ただのバカ試合ですね。 取って取られて取られて取って。そんなの小学生のお団子サッカーと同じですよ。
 
更新日時:2021/05/14 17:00
(作成日時:2021/05/14 16:46)
コメント( 1 )
pine_needles10 <Hdw>
軍曹3
軍曹3
pine_needles10 <Hdw>
5月17日 9時42分

「後続が続いてしまえば、最初に攻めてきた機体と合流され、無用な被害が出てしまうでしょう。」
↑ここめっちゃワカル

敵が墜ちて1対多数の状態になってるなら大人数でサッカーするのもいいですが(修復するとか中継取るとかやることあるけどね!)、
他の敵に隙を見せない体制で攻撃できる位置は突っ込んで来た敵の前方120°くらいで、その範囲内から大人数で攻撃しようとすると味方同士が干渉(ff、かちあい etc...)してダメージ効率下がるし、範囲から出ると敵の突撃が容易になったり、敵支援機に砲撃されたりとデメリットしかないのに1対4〜5でサッカーする味方のなんと多いことか…

棚
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