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機体調整の内容で思ったこと(ドライセン編)

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みみみ
上等兵
上等兵
みみみ
毎月お馴染み機体調整、今月は最後の週の木曜が祝日のためか、その1つ前の週に実施されましたね。
私は今回その内容について軽く書くのですが、まず2機の環境機がナーフされました。
【ドライセン】と【ペイルライダー・デュラハン】です。

私個人としては、この2機のナーフ(の、その内容)はかなり不当な物だと考えています。あくまで一個人の意見です(クソデカ予防線)。

【ドライセン】は勝率とライバル勝率が平均を大きく上回っていたため、HPがレベル1が2000、レベル2は1500とそれぞれ減少されました。
運営から開示されたデータでは確かに、[被ダメージ平均]が他の汎用より10000以上も多いのに、[機体損失平均]が他の汎用と同じ2.8という、異常とも呼べる高耐久を有している事が伺えます。
ですが、これだけの高耐久を有していても被撃墜の項目が他の汎用平均と同じくらいであったならば、ナーフされるべきは耐久面ではなかったのではないでしょうか?
本機にそれらの要素が与えられたのは、このデータにはないヒットボックスに起因する物であるとも考えられます。サービス開始初期から、ジオン系のデブ機体は被弾しやすく、また連邦機と違いシールドの類を持っていない事もあり、敵に近寄る頃には虫の息、酷い時には射撃戦だけで撃沈なんて事も多々ありました。それらの救済措置として一部の機体には高めの基礎HPや、後からではあるもののスキルによる緩衝材が付与されました。
本機も例に漏れずモビルスーツ恐竜化の波を受けた大型マシンという設定で、また壁汎用という役割上被弾は必至です。さらに当機が存在する550コスト以上は【零式】をはじめとした射撃機による射撃戦も苛烈であり、その環境下でのHP-2000はかなりの痛手であると言えるのではないでしょうか。

代替となる壁汎用が台頭するのか、体力が減ってもなお居座り続けられるのか、来月末のデータ開示に注目…
作成日時:2021/04/22 15:49
カテゴリ
プレイ日記
コメント( 2 )
pine_needles10 <Hdw>
軍曹3
軍曹3
pine_needles10 <Hdw>
4月22日 22時11分

タンクと突撃役をこなすドライセンは高耐久・HP、緩衝材で何度でも起き上がり、バズーカとスラスター撃ちできるトライブレードで相手をひるませてからすぐさまダウンさせ、前線を形成する機体としては非常に頼れる機体でした。

また敵対した場合は、下格の威力が凄まじく、機体の足回りの良さも相まって強襲機が絡まれると撃墜されるか、非常に長い時間足止めされる機体でした。

自分は下方修正するにしても耐久値で前線を維持する能力を下げるよりも、ベースのスラスター容量を低下させて、カスタムパーツで対格闘値・スラスター容量・格闘火力のどれを取るかユーザーが悩めるようにしたほうがよかったと思ってます。

みみみ
unknown
一等兵
一等兵
unknown
4月25日 10時33分

シールド持ちには確かにデメリット(マニューバ中の不意のよろけ)はありますが、どう考えてもメリット(破壊されるまでノーダメでよろけすらしない、破壊された時もノーダメで超過分の貫通無し、破壊されたあとは機体スピードアップ)のほうがデカすぎるので余計に盾無し機体のアーマー調整は進捗にして欲しいですね、特にデカイやつは。

みみみ
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